秋だからこそ肌トラブルの素にしっかり対策。取り立て葉野菜で美肌に!

夏ってあまり食欲出ませんよね。

 

わたしなんかついつい、お蕎麦やひやむぎ、そうめんなどあっさりしてすぐに食べられるものばかりになり、7-8月を過ごす間の夏休みを過ぎたあたりで、炭水化物ばかりになってしまい、おなかぽっこり、そして落胆というより絶望してしまいます。

 

パンだけ食べたりご飯だけ食べているのと同じで、これがほんとうに吹き出物と、脂肪のもとになりやすいんですよね。

 

どうしても夏は、食欲がなくイチョウが弱りがちなので、野菜や果物が少なくなりがち。ついでに肉や魚も少なくなりがち。

こってりした揚げ物や牛乳や卵のような濃厚なものもたべなくなってしまって、秋を迎えるころにはいつも肌も髪も荒れ放題。

 

「自分でも、野菜のビタミンやいろいろな成分は、まとめ食べはできないとよくわかってはいる」のです。

ですが、ついつい後回しになっていて、栄養バランスは最悪。

 

そこで秋の収穫期で一番お野菜の栄養価も高い時期に、取り立ての葉野菜などを大量にまとめ食べしてみることにしています。

 

物質輸送や組織のわかわかしさの維持、それにちょくせつ肌などを美しくしてくれるほか、妊活栄養素などとも言われている葉緑素が、とれたて葉野菜には本当に豊富。

 

さらには近年注目されている、体内の血管などに非常に多くみられ、疲れた現代人の生活で、血管の老化、白髪の原因、肩こりや肌くすみ、ごわごわとした肌の質感などにつながりやすい活性酸素対策に期待されている、ビタミン各種や天然の酵素が豊富に含まれているらしいのです。

 

なんだか、それなら毎日葉野菜だけ食べていればいいじゃないかという感じもしてきますが、実際女性の、しかも20代を過ぎて、ちょっとした油ものが胃にもたれるようになった体には、生野菜は非常に負担が大きいのです。

 

あまり20代前半のころにはわかりませんでしたが、たくさん果物や生野菜を食べた後には、体が底冷えする感じがするんですよね・・・

 

 

食べるにも、やはり手抜きせずに、しっかりと適切な調理を施す方が良いのかななんて気づき始めました。

 

たとえば最近健康野菜として、スーパーなどでも葉が売られているケールは、日本では生の物を絞って飲むか、軽く加熱した葉を絞ったりしたものが一般的。

 

ですが原産地では、意外と熱に強く、そして軽く脂と一緒に炒めることで吸収効率が増して、量がぐっと少なくなることから、いつも炒めていろいろな食事のつけあわせとして使われているっていうじゃないですか!

 

ためしに一度、ナマ部分が軽く残るように炒めてみましたが、非常にマイルドで食べやすくなりました。ナマ部分が残るので、ほぼサラダ感覚ですね。

むしろ、冷えたドレッシングのオイルよりも少ない分量の脂ですむので、ヘルシーです。

 

他にもいろいろな野菜で、この内部まで全部組織を壊さない炒め方は、健康効果を増してくれるらしいので、これから積極的に取り入れていきたいと考えています。

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