伸びをするたびに、背中の脂肪をどうにかしなくてはと思う

仕事がデスクワーク中心ですから、定期的に「のび」をするのですよ。

椅子に座ったままではあるのですが、背中や肩をのばすべく「うーん」と手をひっぱったり、そして身体を曲げたりして、できる範囲内でストレッチを行なっています。

そしてもちろん、腕を後ろに回して、そして両手を組んでひっぱって、思いっきり伸びるストレッチも行なっています。しかしそのときに気になることがあるんですよ。背中側に腕をまわして、うーんと伸びるわけですから。

ですから当然、背中の肉が背骨を中心に集合するんですよ。

まあ要するに皮下脂肪が背中に集合して、山脈みたいになっているという状態ですね。腕もそうですが背中に皮下脂肪を寄せているわけですから、まあ当然皮下脂肪が集中するでしょうよ。そして思うことはと言えば、もちろん「この脂肪をなんとかしなくては…」ということですよ。

 

私だって女性です。戸籍上の性別が女性というだけではなく、心にしましてもまだまだ女子なわけですよ。

ですから背中で有り余っている贅肉に対して、なーんにも思わないわけではないのですよ。

背中に集中して盛り上がっている背中の脂肪を「なんとかしないとね!」とは思っていますよ。しかし年齢が上がるのとともに、皮下脂肪は落ちづらくなっているのですよね。ですから未だに背中の贅肉はご健在です。

というか背中の皮下脂肪を取り去る努力をしていませんね。背中の筋トレをしたところで、背中が筋肉ムキムキになってしまったら、嫌だというもの以外ありませんから。

これがゴリマッチョな男性ならば、背中まで筋肉ムキムキなのはウェルカムかもしれませんが、私は絶対嫌ですよ。というか筋肉つけずに脂肪をそぎ落とすことができれば、それはそれでいいのですから。

 

それに、私の身体で有り余っているのは、背中の皮下脂肪だけではありませんからね。太ももにも余分な脂肪はついていますし、二の腕にも袖のようにたるんたるんの皮下脂肪がついてしまっているのです。

そしてまた、あごやふくらはぎ、そしてお腹周りにしましても、皮下脂肪はたっぷりとくっついておりますね。ですからこれらを落とすことができたら嬉しいなんてものではありませんよ。

 

イメージとしては、日本昔話の「こぶとりじいさん」に出てきた鬼がひょーいひょーいと私の皮下脂肪を取り去ってくれるイメージですよ。背中の肉からあごの肉もひょいひょいっていうような感じで。しかしそんなファンタジーは現実世界にはないのですけれどねー。

体脂肪

よく体脂肪とか体脂肪率という言葉を耳にします。

健康に気にしている人は自分に体脂肪がどれくらいあるかに興味を持っていることでしょう。

では、そもそも体脂肪とは何でしょうか。それは、体に貯えられた脂肪のことです。

おもに脂肪細胞に貯えられています。

体脂肪率とは、体重における体脂肪の比率を表したものです。

この体脂肪率が、成人男性の場合は25パーセント、成人女性の場合は30パーセントを超えると、過度に体脂肪を持っていることになるようです。

では、どのように体脂肪を減らしたり、増えるのを予防したりすることができるのでしょうか。3つの方法を考えましょう。1つ目の方法は食生活の改善です。

1日3食の規則正しい食生活を送ることが大切です。

栄養バランスにも注意をして、タンパク質と炭水化物とと脂質のバランスが良くとれた食事をとるようにすることができます。

また、食事の時には、食物繊維が多い野菜、海藻類を最初に食べると、血糖値が緩やかに上昇し、食べ過ぎ防止に効果がある、と言われています。2つ目の方法は運動です。

ダイエットには、よく有酸素運動が勧められますが、実は有酸素運動だけで脂肪を燃焼させるのはかなり難しいようです。

なぜならば、脂肪だけではなく糖もエネルギーとして消費されるからです。

例えば、1,2時間有酸素運動をしても、さほど脂肪は燃焼しないようです。

毎日1,2時間運動する、というのは大変なことですが、その努力をしても大きな効果が期待できない、ということです。

それで、効率よく脂肪を減らすために、無酸素運動である筋肉トレーニングをしてから有酸素運動をするのが良いと言われています。

なぜでしょうか。それは、筋トレをすると、代謝が上がって、脂肪が分解されやすくなるからです。

その状態で、有酸素運動を行なうと、糖よりも脂肪がエネルギーとして使用されます。そうすることにより、脂肪を燃焼させるという点でより一層効果的な運動ができる、ということです。

3つ目の方法は、サプリメントの活用です。

今は脂肪の燃焼を促進させるためのサプリメントが売っていますので、それらを活用できます。

サプリメントを長期間根気よく飲み続けるためには、安く、自然由来で副作用がないものが良いでしょう。このように、体脂肪を減らす色々な方法があります。

一朝一夕で減らすことは考えない方がいいでしょう。長期スパンで地道に努力することが大切だと思います。

一気に減らしても、ライフスタイルが変わらなければ、またすぐにリバウンドをしてしまうかもしれません。根気よく努力することが鍵だと思います。

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