秋は普通に食べていても脂肪がたまりやすいなんて・・・

最近年齢が上がってきたななんて毎年秋になると実感できる出来事があります。

それが、「普段と変わらないか、むしろカロリーを抑え目にした食事を心がけているのに、体重がどんどん増えていく、毎年秋」の恒例現象。

 

そもそもスポーツは特に積極的にしていないながら、夏休みには休暇でしっかり山を歩いたり、普段の通勤では朝から自宅駅と会社の近所で全力疾走することも多く、会社では若い後輩たちに「けっこう立派な二の腕や脚ライン」をいろんな意味で男女を問わず絶賛される立場。

 

そんなこともあって、夏に比べてすこし気温が下がるといわれる秋でも、基礎代謝に問題があるとは思っていないのです。

 

それに加えて、春夏の間の、会社でも、電車でも、自宅でも、非常にがんがんに効きすぎた冷房の中にいる方が、正直冷え症や肌くすみがすごいのです。

 

だから、冷房が止まって、送風だけになる秋は、むしろ体重が減っていたのです・・・「若いころは!」

 

カロリー計算もしながら食べていて、ほとんど変わらないはずなので、何がおかしいのか考えてみました。

 

まず気になっているのが、秋になるとそういえば最近代謝が悪いこと。

 

便秘が多く、一度食べてから便通につながるまで3日くらいかかるようになったんですよね。

そんなこともあって肌の吹き出物や、肌くすみ、それにむくみやたるみと、毛穴たるみに小じわまでが、非常に気になるようになってきました。この後半のあたりは、もう、寄るとしなみのせいかもしれないと思って、美容液をプラスしたり、化粧水をプラスすることでケアするようにしています。

 

でも本当に、こういった老け込んだ見た目だけでなく、実際に体重が増えている!!

 

そこで、むくみなどに働きかけるのに効果が高いといわれる調活を取り入れてみることにしました。

 

とはいえ、一日500gを目標に、主食やドリンクの一部を、プレーンヨーグルトに置き換えるもの。

 

かなりの量なのですが、じつはむかし、若いころの花粉症と酷いアレルギー性皮膚炎のときに2-3か月続けていたら、副産物なのか肌がとてもすっきり。そして便通が自然と良くなったばかりか、肌が白くなったことなどを思い出してみたのです。

 

当時は10~20代でしたが、体重も5%くらい減るほどで、かつバストは残っているくらいでなかなかすごいダイエット効果。

単にヨーグルトに置き換えただけで、カロリー自体はほとんど変わりません。

 

腸内環境が整うことで自然と排泄が早まったので、栄養分の過剰な吸収がなくなったのですね。

 

今回はまだ初めて2回目、これといって効果も感じられませんが、若かった時のことを思い出して、このヨーグルト置換ダイエット。がんばって取り組んでみたいと思います。

 

ヨーグルトの商品による違いなんかも、今回は調べてみようかな?

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